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津田攝子式静脈マッサージ

TV・雑誌で多数紹介されました

津田攝子式 静脈マッサージとは

医学理論に基づいた「静脈」を下へ流すという考え方
「津田攝子式静脈マッサージ」のメソッド開発は、同じく医師であり頭頚部耳鼻科領域で数千例の手術経験のあった夫の一言で始まりました。
「癌の患者さんの手術のとき、首の太い静脈を糸で縛った患者さんの顔は、翌朝ぱんぱんに膨れる。しかし、リンパ節を切除し、リンパ管を縛った患者さんの顔は翌朝はさほど腫れていない。むくみの主犯は静脈だ。」
この言葉を聞いたとき、流れが滞りやすい性質をもつ静脈の道筋を解剖学的に捉え、強制的に流すマッサージ方法は、美容的にも大いに意義のあるものになると考えたのです。
このメソッドは、通常のマッサージ法とは異なり、下へ下へと流すもの。これは静脈が心臓に戻るルートだからなのです。
3つの目標ポイントに向けて
静脈の滞りをしっかり流す!
3つの目標ポイントに向けて静脈の滞りをしっかり流す!

津田攝子式 静脈マッサージ

マッサージ洗顔用バージョン

短時間で効率よくマッサージができるよう、手の平全体や指の腹全体を用い、広い面積で流していく「マッサージ洗顔」のために開発した静脈マッサージメソッドです。

①マンディブラーノッチへ流す

①マンディブラーノッチへ流す1

顔全体にジェルをのばす。額を覆うように手の平全体でスタート。

①マンディブラーノッチへ流す2

手の平全体を押し当てながら、こめかみを通りマンディブラーノッチまで。人差し指がアゴの角にあたるまで下げる。

②マンディブラーノッチへ流す

②マンディブラーノッチへ流す1

両手で鼻を覆うポジションでスタート。このまま目の下まで下ろす。

②マンディブラーノッチへ流す2

目の下からは、手の平全体を頬に押しつけ、圧を加えながらマンディブラーノッチまで流し落とす。少しづつアゴを上げながら行うと流しやすい。人差し指がアゴの角にあたるまで下げる。

③首を流す

③首を流す1

アゴを上げて上を向き、首の真ん中にある軟骨のやや外側を意識しながら鎖骨へ向かって流し落とす。4本の指の腹全体を用い、右側は左手で左側は右手で交互に。

③首を流す

同様に、もう少し外側のラインを手の平全体を使いながら交互に流し落とす。

④耳珠へ流す

④耳珠へ流す1

両目を覆うように手をあてる。
指先は眉毛の上に位置するポジションでスタート。

④耳珠へ流す2

4本の指の腹全体に圧をかけながら耳まで。上まぶたを流した後、下まぶたも同様に。

⑤耳垂へ流す

⑤耳垂へ流す1

ヤッホーのポーズでスタート。人差し指の側面を小鼻から口角のラインにぴったりと当て、親指はアゴの下に軽くかけてスタート。両手で流し難い場合は、片側ずつ流しても圧を加えやすい。

⑤耳垂へ流す2

人差し指の側面全体を押しあて、放物線を描きながら耳垂まで流す。まず小鼻から耳たぶの付け根まで流し、少しずつ下方にずらし2〜3ライン流す。

⑥耳垂へ流す

⑥耳垂へ流す1

人差し指と中指の先でアゴの先端を挟みスタート。

⑥耳垂へ流す2

挟んだ指で、アゴの骨を耳たぶまでなぞり上げながら流す。

もう1度⑤⑥首を流して1セット

終了後はT’sマッサージウォッシュジェルを洗い流します。
多少お肌にジェルが残っても大丈夫な処方設計ですので、首など流し難い場所も安心してお使い頂けます。

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